MANIFESTO

パーフェクトな白いTシャツのような靴:Jacques Solovière(ジャック ソロヴィエール)は、ファッションだけでなく、強いアイデンティティとシューズファクトリーの選択を兼ね備えています。2014年6月に設立したパリのレーベルで、クラシックなデザインを受け継ぎながら、現代らしさをプラスした紳士向けのヘリテージコレクションを手掛けています。

Jacques Solovière(ジャック ソロヴィエール)のブランドバリューは、長く履き続けられるテイストを重視した世代を超えて愛されるブランドであることです。ウルトラライトシュージュでありながら、華やかなディテールと実用的なシルエットのバランスからなる繊細さと快適さを持ち合わせるJacques Solovière(ジャック ソロヴィエール)。イタリア最高峰のシューズファクトリーと工房で、ひとつひとつディテールにこだわり、鮮やかな色彩と贅沢な素材で精密に、一足ずつ最高の品質で作り上げています。スリッポンローファー、ブローグシューズ、ダービーシューズなど、トレンドに左右されない長く愛用いただける紳士靴・婦人靴です。

男性向けのデザインで最もワクワクするのは、"彼らがそのスタイルを取り入れるか、否か" という提案をする時です。男性に新たなシルエットへの思考を促しながら、本質はシックであり続けること。センスとエレガンスを兼ね備えた男性に寄り添うことを、Jacques Solovière(ジャック ソロヴィエール)は大切にしています。

Jacques Solovière(ジャック ソロヴィエール)のシルエットは、メンズライクな靴をベースに作られ、そのシルエットを女性が履きやすいように仕上げます。履き心地が良くシックなデザインとは、ユニセックスなデザインであること。 ユニセックスとは、実は誰にとっても魅力的で完璧なスタイルのことなのです。

BIOGRAPHY 経歴

Alexia Aubert(アレクシス・オーベール)は、靴のデザインにおいて国際的なキャリアを築いている。
2004年にクリスチャン ルブタンのアシスタントとして働き始め、4年後にはピエール アルディでスタジオ責任者として紳士靴と婦人靴のデザインを手がけた。
2010年ニューヨークに渡り、オスカー デ ラ レンタの靴デザインディレクターとして、ライセンス契約から自社ブランドへの移行に大きく貢献。
現在もエリーサーブ、マルベリー、バルマン、レオナールなど、さまざまな高級ブランドのコンサルティングに携わる。

Jacques Solovière(ジャック ソロヴィエール)は、デザイナーの祖父の名に由来し、生まれ持ったセンスへの心からの敬意を込めて名付けられた。